美白化粧品 ランキング

50代におすすめ美白化粧品ランキング!できてしまったシミにも効く!

投稿日:2014年12月11日 更新日:

顔のシミで悩んでいる女性は本当に多いですよね。

私自身も顔のシミにはずいぶん悩まされていていろいろな美白化粧品も試してきました。
できてしまったシミを薄くすることはとても根気がいることです。

日頃からしっかりと紫外線ケアをして予防をしながら、出来てしまったシミについても毎日の美白スキンケアでしっかりお手入れしていく。

これがとても大切なことです。

ここではシミの予防はもちろん、すでにできてしまったシミにも効果の高い美白化粧品を厳選してご紹介します。

レビューについてはあくまでも私個人の感想になりますので効果を保証するものではありませんが、美白化粧品を選ぶ際の参考にしていただければと思います。

アラフィフ世代におすすめの美白化粧品ランキング

best2アスタリフトホワイト

美白有効成分のビタミンC誘導体と潤い成分ナノAMA、アスタキサンチン3種のコラーゲン、酵母エキスを配合。

富士フィルムの最先端ナノテクノロジーで有効成分を肌の必要な場所へ確実に届けて働かせます。

美白作用はもちろん、肌のハリ、弾力アップにも高い効果がある口コミでも大人気の高機能美白コスメ!

●アスタリフトホワイト 美白トライアルキット(5日分) 1,080円(税込・送料無料)
ブライトローション(美白化粧水)
エッセンスインフィルト(美白美容液)
クリーム(美白クリーム)
ジェリーアクアリスタ(先行美容液)
UV美容液

公式サイト⇒アスタリフトホワイト

↓実際に使ってみた体験レビュー↓

アスタリフトホワイト口コミ 美白+潤い+ハリ肌を叶えるスキンケア!

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best2アンプルール ラグジュアリーホワイト

アンプルールは皮膚科医が開発したドクターズコスメです。

夜用スポット美容液はシミの消しゴムとまでいわれ美容の専門からも大絶賛されています。

肌への負担をなくした新安定型ハイドロキノン配合でシミの予防はもちろん、今あるシミにも高い効果があることで口コミでも大人気の美白コスメです!

●アンプルール ラグジュアリーホワイト トライアルキット(7日分) 1,890円(税込・送料無料)
コンセントレートHQ110(スポット集中美容液)
ローションAOII(化粧水)
薬用アクティブフォーミュラII(薬用美白美容液)
エマルジョンゲルEX(美容乳液ゲル)

公式サイト⇒アンプルールのW美白

↓実際に使ってみた体験レビュー↓

アンプルール美白口コミ 新安定型ハイドロキノンが出来てしまったシミに効く!

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best3ビーグレン

ビーグレンは医療レベルの浸透テクノロジーと医薬品レベルの美白効果で口コミでも高い評価の美白スキンケアです。

肌に浸透しにくい美白有効成分、ハイドロキノンを独自技術QuSomeで確実に届け働かせます。

予防はもちろん今あるシミにも効果の高いことで人気の美白コスメです!

●ビーグレン ホワイトケアトライアルセット(7日分) 1,710円+税(送料無料)
クレイウォッシュ(洗顔料)
QuSomeローション(化粧水)
Cセラム(美容液)
QuSomeホワイトクリーム1.9(クリーム)
QuSomeモイスチャーリッチクリーム(クリーム)

公式サイト⇒ビーグレン

↓実際に使ってみた体験レビュー↓

ビーグレン美白 口コミ 出来てしまったシミにも高い効果を実感!

ビーグレンは私が出来てしまったシミに初めて効果を実感できた美白化粧品です。 合わせて読みたい関連記事 No related posts.

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crown71ディセンシア サエル

ディセンシア サエルは敏感肌・乾燥肌専門ブランドから出ている肌の弱い人のための美白コスメ。

ディセンシア独自のホワイトサイクルシステムで美白が効きにくいといわれる敏感肌のバリア機能を強化して美白成分が効きやすい肌に整えてくれます。

多くのメディアで紹介され口コミでも大人気の美白スキンケアです。

●サエル トライアルセット(10日分) 1,480円(税込・送料無料)
ホワイトニングローション クリアリスト(薬用美白化粧水)
ホワイトニングエッセンス クリアリスト(薬用美白美容液)
ホワイトニングクリーム クリアリスト(薬用美白クリーム)

公式サイト⇒decencia サエル

↓実際に使ってみた体験レビュー↓

サエル口コミ 敏感肌でも安心の薬用美白コスメ!

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crown72HAKU

資生堂が独自開発した美白成分、4MSK、m-トラネキサム酸を配合。

最新の3D解析からシミのメラニン分布を解析し、そのデータから開発した3Dターゲティング処方でメラニン生成のルートをあらゆる方向から防ぎます。

口コミでも高い評価を得ている美白コスメです!

●HAKUトライアルセットW+ (1週間分) 1,080円(税込・送料無料)
アクティブメラノリリサー(薬用美白化粧水)
メラノフォーカス3D(薬用美白美容液)
インナーメラノディフェンサー(薬用美白乳液)

公式サイト⇒HAKUトライアルセット

↓実際に使ってみた体験レビュー↓

資生堂 HAKU口コミ 最新3D解析によってあらゆるメラニンを狙い撃ちする美白コスメ!

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美白化粧品の選び方



美白化粧品を選ぶときどれを選んだらよいのか迷いますよね。
実際には年齢や肌質、肌と成分の相性などがあるため自分の肌で試して使うことがいちばんですが、ひとつの目安として選び方のポイントをあげてみました。

美白成分で選ぶ

美白成分にはたくさんの種類がありますが、その中でも厚生労働省が認可した美白有効成分(医薬部外品)があります。

もし美白化粧品を選ぶのに迷ったら、下記の美白有効成分が配合されたものを選んでみてはいかがでしょうか。

厚生労働省が認可した美白成分

 アルブチン  コケモモから抽出された成分 メラニン生成に関わるチロシナーゼの働きを抑える
 エラグ酸  いちご由来の成分でポリフェノールの一種 メラニン生成に関わるチロシナーゼの働きを抑える
 カモミラET  ハーブのカモミラに含まれる成分 エンドセリンなどの情報伝達物質の働きを抑える
 コウジ酸  味噌や醤油などの麹菌由来の成分 メラニン生成に関わるチロシナーゼの働きを抑える
 ビタミンC誘導体  ビタミンCを吸収しやすく改善した成分  抗酸化作用、メラニン生成過程での還元作用
 プラセンタエキス  動物の胎盤から抽出された成分  代謝促進、メラニン生成を抑制する
 リノール酸  サフラワー(紅花)油から抽出される成分 メラニン生成に関わるチロシナーゼの働きを抑える
 ルシノール  北欧のモミの木に含まれる成分 メラニン生成に関わるチロシナーゼの働きを抑える
 トラネキサム酸 抗炎症剤を美白成分として開発したもの メラノサイトの活性化を抑制する
 4MSK  サリチル酸の誘導体 チロシナーゼの働きを抑え、メラニンを排出する
 マグノリグナン  モクレン科の樹皮に含まれるポリフェノールの一種 メラニン生成に関わるチロシナーゼの働きを抑える

その他の成分

油溶性甘草エキス・・・甘草という漢方薬から抽出した成分。メラニン生成に関わるチロシナーゼの働きを抑える。
かぶれにくいため肌が弱い人でも使いやすい。

ハイドロキノン・・・メラニン生成に関わるチロシナーゼの働きを抑える。化粧品にも配合されているが刺激が強いため配合量の上限がある。肌の漂白剤とも言われ美白効果は高い。

美白化粧品とうたわれていても実際には美白成分が配合されていなかったりする場合もあるので、成分表示をしっかり確認するようにしましょう。

美白は先手必勝、予防が重要

もし美白化粧品を紫外線の強い夏や、紫外線を浴びた時にだけ使っているというのであれば、必ず1年を通して使うようにしましょう。

紫外線の量は季節によって違いはあっても日々必ず浴びています。
メラニンの生成は紫外線を浴びた瞬間からスイッチが入るため、たまにしか使わないのでは遅いのです。

出来てしまったシミを薄くするのは手間も時間もかかります。
シミ予備軍をシミにしないためには毎日の美白ケアが重要です。

今使っているスキンケアのすべてを美白化粧品に変える必要はありません。
もしひとつ美白化粧品を取り入れるなら美容液がおすすめです。

美容液は最も有効成分が凝縮されたアイテム。
もし単品で選ぶなら美容液ですね!

シミの種類と美白化粧品の効果

顔のしみは本当に気になりますが、シミといってもじつはいろいろ種類があるんですね。
その中には美白化粧品が効くものばかりではないようです。

シミの種類 特徴 美白化粧品の効果
老人性色素斑 シミの中でいちばん多い。紫外線の影響でできる 初期の薄いものには効果あり。古くなるほど消えにくい
肝斑 ホルモンバランスの関係で出るシミで左右対象にでることが多い。 美白化粧品が効きやすくトラネキサム酸内服薬が有効
雀卵斑(ソバカス) 遺伝的要素の大きく、10代の頃からできる 遺伝的要素が大きいため効きにくい
炎症性色素沈着 ニキビや傷跡が残ってシミになってしまったもの。 効きやすい

顔にあるシミで気になっているものの多くが老人性色素斑というシミです。
紫外線の影響によってできたシミで、美白化粧品の効果が発揮されるのはできたばかりの薄いときです。
時間がたって皮膚に定着してしまうと皮膚そのものが変化してしまい美白化粧品では落とすのはかなり難しくなってきます。

これらを見てもしみは初期のうちに手をうつことがとても重要だということがわかります。
1年を通してしっかり予防していくことが美肌をキープする秘訣です!

50代が注意すべき紫外線とは?

紫外線の種類

私たちが毎日浴びている紫外線はその波長によって種類があります。
波長の長い方から順番にUV-A、UV-B、UV-Cとなっています。

いちばん波長が短いC波が最も危険度が高いとされていますが、これはオゾン層でカットされるため地表には到達されていません。

地表に届いて肌の老化などに影響を与えるのはUV-AとUV-Bです。

UV-A(紫外線A波) 波長が短く、表皮までしか届かないが、エネルギーは高く肌にダメージを与えやすい。火傷のような炎症性の日焼けを起こすこともあり、しみ、ソバカスなどの原因になる。リゾート紫外線とも呼ばれる。
UV-B(紫外線B波) 波長が長く、肌の深い部分にまで影響を与える紫外線。洗濯物干しや短時間の買い物などの日常生活で浴びることの多い紫外線のため生活紫外線とも呼ばれる。窓ガラスも通すため室内にいても油断は禁物。メラニンの生成を活発化させ、シミやしわ、たるみの原因になる。

このように紫外線B波は短時間で肌が赤くなり、ヒリヒリと火傷のような炎症を起こすことのある紫外線で、海や山などのリゾート日で浴びることの多い紫外線です。
一方で紫外線A波は真皮にまで到達して肌のハリ、弾力の元になるコラーゲンやエラスチンなどの繊維を破壊し、老化の原因になります。

40、50代以降に注意したい紫外線はUV-A(紫外線A波)?


年齢とともに肌のハリや弾力の低下が気になる40代以降の肌にとって怖いのは、日常生活の中で知らず知らずのうちに浴びている紫外線A波です。

紫外線A波を浴び続けることでダメージが蓄積し、しみやしわ、たるみなどの原因になってきます。
そのためちょっとしたゴミ出しや洗濯物干し、近所への買い物のときなどもしっかりUVケアを怠らずにすることがとても重要なんですね。

また紫外線A波は窓ガラスも通すので、ノーメイクで家で過ごす日にも日焼け止めはつけるようにしましょう。

日焼け止めのSPF値とPA値って?

日焼け止めを選ぶ時の目安に、このSPF値とPA値をチェックすることも多いと思いますが、主にSPF値を重視してしまう傾向ってありませんか?

SPF値・・・UV-B(紫外線A波)を防ぐ効果を表す値
PA値・・・UV-A(紫外線B波)を防ぐ効果を表す値

生活紫外線とも言われるUV-Aが肌の老化の原因になることを考えれば、SPF値だけでなくPA値もしっかりチェックして日焼け止めを選ぶことが重要です。

紫外線の量や強さの変化について



紫外線の量は季節によって違ってきます。

1年のうち紫外線のピークは3~9月、特に5~8月までは高い値になっています。

ただ多かれ少なかれ1年を通して降り注いでいるので、UVケア、美白ケアは1年と通してすることが重要です。

また1日の紫外線量では10:00~14:00がピークの時間
この時間帯に外出するときは日焼け止めはもちろん、日傘や手袋、ストールなどを使って紫外線から肌を守るようにしましょう。

また日陰の紫外線量は日向の約半分と言われいるので、できるだけ日陰を歩くことを心がけるようにしましょう。

紫外線はお肌の大敵。
徹底した紫外線ケアと、毎日の美白ケアでいつまでもハリと弾力のある若々しい肌をキープしていきましょう!

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